投資

米国テクノロジーに期待を込めてiFreeNEXT NASDAQ100インデックス

こんな人におすすめの記事
  • 米国テクノロジーに将来性を感じる人
  • 値動きが少し大きくても良いと考える人
  • つみたてを考えている人

こんにちは!にゃーもち夫婦です。

夫猫
夫猫
記事担当の夫猫です
嫁猫
嫁猫
アイキャッチ担当の嫁猫です

我が家の投資先の一つとして「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」があります。

米国のNASDAQ市場に上場している、テクノロジー関連が6割を占めるファンドです。

夫猫
夫猫
コロナの関係で爆発的に成長したね

在宅ワークや宅配関係といった需要が高まり、テクノロジー関連の株が買われたわけですね。

現在のところNASDAQはかなり過熱気味で、日々乱高下を繰り返しています。

夫猫
夫猫
1日で4%~7%動くような状態で、スポット買いはかなりリスクが高いかも

そんなリスクの高めのNASDAQ市場のなかから、時価総額の高い100銘柄に投資をしている「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」を少しだけ投資対象に入れれば、投資パフォーマンスが向上するかもしれません。

乱高下が激しいとはいえ、右肩上がりのNASDAQ

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスはNASDAQ市場(2,500銘柄以上)のなかから時価総額の高い100銘柄に投資をしています。

投資対象は毎年12月に入れ替えが行われるため、不安定なIT業界を投資対象にする場合はプラスに働くことが予想されます。

IT企業を中心にしているため、1日で5%以上変動することがあるのも日常的なので、我が家ではつみたてをおこなうことで、リスクの波をなだらかにしています。

ただし、つみたてNISAに組み入れることはできないので、特定口座(課税口座)での保有を行っています。

つみたてNISAの枠を使い切ってしまっていて、それでもスポット買いはいちいち考えるのは面倒だという方には、もう一つ積み立てを行うファンドとしてはおすすめかもしれません。

ちなみに2年前にこのファンドを購入していたら30%以上値上がりしていることになります。

100万円が130万円になっているわけです。

ただし、その過程でマイナス17%になっている時期もあるので、それ相応のリスクを伴うことは頭に入れておいた方がよさそうです。

あくまで投資対象のスパイスとして考えたほうがよいでしょう。

2020年9月現在では、アップル アマゾン マイクロソフト で構成の30%を占めている状態なので、ここが何かしらの影響があってコケてしまうと値下がりすることが考えられます。

安定的な運用も好きだけど、もう少しリターンが欲しいという方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

最後に投資は元本割れする商品ですので、最後は自己判断でお願いいたします。

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