【林道】林道ツーリングの魅力と注意点と最低限必要な装備【3密回避】

こんな人におすすめの記事
  • 林道デビューしたいけどちょっと怖いなと思っている人
  • 人のいないところで遊びたいと考えている人

こんにちは!にゃーもち夫婦です!

夫猫
夫猫
記事担当の夫猫です
嫁猫
嫁猫
アイキャッチ担当の嫁猫です

全くコロナの影響が収まらない昨今いかがお過ごしでしょうか。

私たちが住んでいる北海道は最近は感染者が増加傾向にあります。

自宅から出ないで、必要最低限の外出に留めるべきことが要請されています。

ですが、約2年間もこういった状況が続くと少しは外に出たくなるもの。

夫猫
夫猫
自宅で遊ぶのも楽しいけれど

そこで3密を回避しつつ外に出るという条件をクリアするものとして「林道ツーリング」を私たちはたまにしています。

林道ツーリングとは林道を車などで走行することです。

私たちはジムニーを所有しています。

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夫猫
夫猫
維持費は他の軽自動車と比べると高くつくのですが、その分長く使えることと、リセールバリューが高いと言われています

この愛車にのって近場の林道に繰り出すことをしています。

林道の中ではジムニー以外の車も見かけるので、ジムニーでなければ行けないということはありませんのでご安心ください。

嫁猫
嫁猫
ただ、あまり大きな車だと取り回しが難しいので、運転の難易度は上がります。

家から出て、家に帰ってくるまでの間に人に会うことはほとんど無いので、3密は回避しつつ外出していることになります。

そんな林道ツーリングの魅力を写真と共にお伝えしつつ、林道に行く際の最低限必要グッズと、注意すべきところをお伝えしていきます。

林道ツーリングの魅力

休日にこういった林道に繰り出しています。

砂利道に林、川に、小さな滝・・・

自然を身近に感じることが出来る無料でほとんど人と会うことのない最高の環境です。

夫猫
夫猫
外で自然に触れてリフレッシュすることが出来ます。

林道での注意点

林道は公道ではないので走行するには注意が必要になってきます。

夫猫
夫猫
一般道とは全く異なる走り方が必要です

路面が砂利道であること

砂利道ではタイヤへのダメージが大きいです。

時には大きな石が落ちていたりと、運転に細心の注意が必要になります。

林道ではどんなに道が良くても20キロ以下で走行することをおすすめします。

タイヤへのダメージのこともそうですが、見通しの悪く、道幅が車一台分しかないことも多く、対向車がくることを常に意識しておかなければならないからです。

また、道には木の枝や葉が飛び出してきているので、ボディにダメージが入ることはある程度覚悟しなくてはならないです。

スマホが使えない場所が多い

人が住んでいる場所ではないのに加えて、山間部になるので、圏外になることがほとんどです。

つまり、地図アプリを通信を使用して見ることが出来ない場所が多いです。

なので、我が家は国土地理院の地図を事前に印刷して持参するようにしています。

参考:国土地理院

拡大していくと小さな道まで正確に記載されていて、Googleマップでは出てこない道も網羅されていて非常に心強いです。

難点は正しい現在地が把握できない点にあります。

そのため途中で現在地を予測して進むこともあります笑

夫猫
夫猫
いつかは欲しいGPSガジェット・・・

次回林道に行く時には圏外でも使える地図アプリジオグラフィカを使用してみたいと思っています。

使用したらまた記事にしていこうと思います。

林道に入るための必要アイテム

大前提として林道に入る際には、単独で行かず、何台かで向かうべきだと思います。

単独で侵入すると、思わぬところでスタックしてしまって、抜け出すことが出来なくなってしまったり、最悪横転してしまうことも考えられます。(気になる方はYouTubeでジムニー 林道 横転 などで調べてみると結構出てきます。)

ちなみにJAFは公道には助けてに来てくれるそうですが、林道は来てくれないこともあるようです。(HP見る限りでは助けに来てくれそうですが)

ですが、正直林道に一緒に行ってくれる友人は稀だと思います。

そこで、単独で行って何かあっても生還できるような最低限の装備をしていくことをおすすめします。

そもそもフラットな林道を選べば問題はないかとは思いますが、念には念を入れておきたいところです。

パンク修理キット



こちらのタイプは、枝や石などで穴が開いたところを薬剤で塞いで応急措置を行うものです。

林道でタイヤの穴の場所を見つけて、穴を塞いで、空気を入れるというのは、場所によっては非常に困難になることが予想されます。

その点をこのアイテムであれば空気穴に挿して少し待てばパンク修理が完了するので、非常に心強いアイテムとなります。

ただ欠点としては、これを使うとタイヤをパンク修理が薬剤のため不可能になってしまうことがあるという点です。

しかし、救助を待ったり、その費用を考えれば、タイヤ一本分は仕方がないのかなとも思います。

もちろんこのアイテムを使用することになるようなハードな道を行ったことが無いので、今後も使用することはあまり想定できないのですが、「まさか」に備えておくことは大事です。

脱出用ラダー

こちらもスタックした際に使用することを想定したグッズです。

雪国で車に乗る人なら車に積んでいる方も多いのではないかと思います。

タイヤと地面の間に挟み込んで、空転してしまうタイヤに摩擦力を復活させて、スタック状態から脱出するように使用します。

本当は鉄板で出来たしっかりした物を使用できると良いのですが、費用の問題と使用頻度を想定して今のところは安価なものを積んでいます。

軽い力で回るレンチ



最悪の場合タイヤを取り外して予備のタイヤに取り換えることが想定されます。

その際に車に最初から搭載されているレンチで回すことが出来ればいいのですが、これはかなり力をいれなければナットを回すことが出来ないです。

それゆえに軽い力で回るレンチを搭載していおくことが安心できるかと思います。

また、自分でタイヤ交換される方には作業が少し楽になるので、汎用性も高くおすすめです。

牽引ロープ

これは単独では使用することはできないのですが、万が一に林道で他の車が来た際に引っ張ってもらうことができるものです。

これも雪国で車を運転する機会のある方は積んでいるかもしれませんが、日常的に搭載していてもよいアイテムの1つだと思います。

林道の探し方

基本的にはツーリングマップなどを見るのが良いと思います。

もしくは「〇〇県林道」のように検索をかけて情報を入手するというのもありだと思います。

その後に各市町村のHPで林道に関する情報が出ていないか確認して、通行止めなどの情報が出ていないかを念のため確認することをおすすめします。

実際に行って見たら通行することが出来なかったということは公道と違いよくあることですし、補修作業までに何年もかかる場所もあるので、下調べも入念にした方がベストです。

まとめ

林道デビューは確かに少しハードルが高いですが、フラットなところであれば普通車でも走行することが可能です。

コロナ下でまだまだ人の多いところへ遊びに行きづらい今だとしても、3密を回避することが出来る遊びだと思います。

最低限の装備をして少しずつ林道を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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